新しい、地域文化を育む東の副都心
錦糸町を彩る8棟の集団建築

ARCA de ART

ARCA de ART

アルカタワーズの各所には、国内外の様々なアーティストたちのアート作品が設置されています。お近くにお越しの際には、ぜひご覧ください。

【作家】 鈴木丘(日本)
【素材】 ブロンズ
【設置場所】 アルカイースト(東コーナー)
育つ種子をモチーフに自然の豊かさと力、生命、発展、希望を表現し、街区のシンボルとなるようなモニュメントとなっています。


【作品名】ECHO (エコー)
【作家】 ローレン・マドソン(アメリカ)
【素材】 ブロンズ鋳物
【設置場所】 錦糸町駅北口交通広場
楽譜の「ヘ音記号」をモチーフとし、それを支える5本のワイヤーが五線譜を表しています。また、排気塔の壁にはバッハやヘンデルなどの大作曲家の活躍した年代や、代表的な作品が生み出された年代を記号化して表現しています。


【作家】関孝行(日本)
【素材】黒御影石
【設置場所】 すみだトリフォニーホール
(小ホールエントランス)
小ホールへのアプローチを迎えるシンボルオブジェ。琵琶のような弦楽器を抱える猫が、柔らかであたたかい雰囲気を醸し出し、訪れる人に語りかけています。


【作品名】 VILLA HUMADA
(ヴィラ・フマダ)
【作家】 セバスチャン(メキシコ)
【素材】 スチール
【設置場所】 アルカウエスト(ピロティ)
スペイン語「町の狼煙」の意味。都市の持つ文化や情報の発信を象徴的に表現しています。


【作家】 石井厚生(日本)
【素材】 白御影石
【設置場所】 すみだトリフォニーホール
(大ホールエントランス)
ペデストリアンデッキから続く、大ホールのエントランスにおけるシンボル石彫。球体の下に置かれた台座は、大ホールの傾きと並行に設置され、球体の彫られた形により。音の響きと広がりを感じさせます。


【作品名】 涼風
【作家】 安藤泉(日本)
【素材】 ブロンズ
【設置場所】 住宅棟(南側広場)
日常の中の安らぎの時間を表し、子供の頃の楽しい思い出をみる人に喚起させます。


【作品名】 RONDO(ロンド)
【作家】 チャールズ・0・ペリー(アメリカ)
【素材】 アルミ ポリウレタン塗装
【設置場所】 ペデストリアンデッキ広場
3つのウエーヴが無限に繰り返され、回旋曲の様式で美しいメロディを表現しています。


ARCA de GREEN   
アルカキット前花壇
ラベンダーや季節の草花が皆さまをお迎えします。
また、各街区の外構には、沢山のアルカグリーンが元気に育っています。